キッチン コーヒーメーカー パートナーの実家でお正月 学歴主義
今日はキッチンのシンクの作業台に置きっぱなしになっている、コーヒーメーカーを綺麗にしたいと思います。
before
外せるパーツは洗いました。
本体は布巾で拭きます。

after
細部は爪楊枝で綺麗にしました。

またパーツが乾いたらUPします。
床のコーヒーかすを掃いて終了!

このコーヒーメーカー、引っ越し祝いに私の実家からプレゼントされた物です。
父が生きていた頃は、週末にコーヒーを淹れて2人で飲むのが楽しみでした。
パートナーもコーヒーを飲まないので、今はあまり出番はありません。
でも、先日コーヒー豆を買ったのでまた活躍してもらおうと思っています。
元旦はパートナーの実家で過ごしました。
義父、エリートで学歴主義!!
国立大を卒業し、一流起業に勤めていました。
パートナーは4人兄弟ですが義父は「黙っていても誰か1人くらいは東大に行くだろう」と思っていたそうです、アホか(笑)
結局、一番上の義兄は上智に一浪で行きましたが、あとの3人は普通です。
そんな義父、中2の長女に期待しています。
長女は中学校の生徒会長をしています。
「○○(長女の名前)は生徒会長をしているんだってな!そんなに成績がいいの?」
長女、苦笑い。
「成績は関係ありませんよ!」
昔は生徒会長=成績もトップが当たり前だったのかもしれませんが、今は成績は関係ありません。
長女は努力家で実際にはトップクラスにいますがそれはたまたまで、生徒会長をやっていることとは無関係です。
実家にいる間、長女に対して「来年は受験だな。」「来年の今頃は受験で忙しいな。」など3回も来年の受験の話をしていました。
しかも長女に対する会話はそれのみ!!
あとからパートナーに聞いたのですが、義父は長女の2学期の通知表の結果を知っていたとのこと。
パートナーに言わせると「会話の糸口を探していたんじゃないの?」ですって。
だったら「そんなに成績がいいの?」じゃなくてストレートに「成績がいいんだね!」と褒めてあげればいいじゃないですか、まどろっこしい!!
確かに、他の子がいる前で長女だけを褒めるのかってところもありますけど。
長女も義父に、いつもドン引きしています。
成績だけじゃなくて、もっと良いところが沢山あるんだから、そこから会話の糸口を見つけて欲しいな。
次女(次女も長女に負けずに勉強も頑張っています)にも、長男にも色んな意味で期待して褒めてあげてよ~!